これからの時代の若手成長戦略とは!

 
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  BUSINESS(若手社員成長戦略とキャリアディベロプメント)

サードページ1-b.

 
CONCEPT

   マネジャーに求められる3つのスキルとは・・
 
      1.「目標達成」 2.「部下育成」 3.「環境作り」
 
   このスキルは マネジャーになってから身に付けるスキルではありませんし
 
   短い間で身に付くスキルでもありません。
 
     「若手社員の時から身に付けるスキル」なのです。
 
   最近の新卒社員の特徴は
 
     ・目標を持つことをためらう ←結果が出た時に挫折したくない
 
     ・チャレンジすることをためらう ←言われたことだけを実行し責任を回避する
 
     ・自分に何故と問いかけない ←結果から遠ざかろうとする
 
     ・自身のメンタルが弱い ←対面で話すコミュニケーション能力が低い
 
   傾向があります。
 
   新人社員が心の扉を開くのは 部署の仲間である先輩若手社員です。
 
 そこで弊社は・・
 
     若手社員への「トレーナー教育」をご提案します。
 
   若手社員に「新人社員の戦力化を早める育成方法を」を身に付け
 
   その結果 『教える事により 自身が学び成長するシステム』を構築し


 
         チーム力の高い営業組織の実現
 
                と
 
        次世代マネジャーの育成を目指します。

 
 

若手社員の戦力化を早める育成方法

 



若手社員教育

◇ それぞれの役割を理解する
   ・トレーナー/コーチ/マネジャー/メンター/カウンセラー
 
◇ 新人社員の定着とモチベーション管理
   ・メンタルケア/パワークエスチョン/自発的動機づけ/他
 
◇ Off The Job Training & On The Job Training
   ・活動の基本を教え、活動を腹落ちさせる
 
◇ 情報の発信と収集
   ・アクティブリスニング/オープン&クローズドクエスチョン/他
 
◇ ニーズを読み取る
   ・顕在 潜在ニーズ/ファネリング/要約/他
 
◇ コミュニケーションで信頼を得る

   ・話す/聴く/伝える/他






教えるために自分自身を成長させる方法

 



教えるため

◇ トレーナーの役割
   ・6つの必須項目/4つの必須能力/他
 
◇ トレーニングの進め方
   ・双方向コミュニケーション/実例/ノンバーバル/ 他
 
◇ コーチングとティーチング
   ・Coa.Tea.の違い/コーチングスキルの活用/ 他
 
◇ SMARTな目標とGROWモデル
   ・トレーニーのゴール/状況分析/アクションプラン/KPI/他
 
◇ 問題解決と意思決定
   ・ロジカルシンキング/フレームワーク/他
 
◇ フィードバック
   ・Giving & Receiving/Johari Window/他
 
◇ コミュニケーションで信頼を得る

   ・話す/聴く/伝える/ニーズを読み取る/他





 
 1.営業戦略と営業活動の改善
 
     コロナ禍で小売企業や卸店との商談がテレワークで行われ、更にDX化が進めば営業
 
    の存在すら危うくなるとの話も出ています。しかしながらメーカーの目的と戦略を売り
 
    場に反映するのには営業の商談力が必要です。最大限の感染防止策を取ってのリアル商
 
    談になりますが、相手の表情やノンバーバルを肌で感じて提案することが取引先との長
 
    期的な信頼関係に繋がります。会って商談することは「話す・聴く・伝える」が同時に
 
    できます。それは伝える情報量がオンライン商談に比べ圧倒的に多く、熱意も伝わりま
 
    す。話し上手・聴き上手・話させ上手になる事が商談内容を深め、両者が腹落ちする条
 
    件でクロージングが出来るコミュニケーションの基本です。企業そのものが原点に戻っ
 
    て、コミュニケーションで信頼を得る営業マンの育成、すなわち より良い関係を構築
 
    する教育が必要となってきました。
 
     人に教えるには、先ず自分が勉強しなければならないのです。
 
 

   キャリアディベロプメント

 
 
 1.よくある質問
 
    新入社員教育を受け、営業活動に出た新人が半年後にメンタルを患い仕事へのモチベー
 
   ションが下がってしまったという相談をよく受けます。状況を深く聞いてみると、新入社
 
   員教育は全社員合同の研修で、社会人としての一般常識と会社規定などの内容でした。こ
 
   の状態で得意先を訪問し商談をすれば、間違いなく言葉での恐怖を味わうことになります。
 
   何故? 営業の商談は通り一遍の提案書の読み合わせではないからです。互いの利益のた
 
   めに予測されるすべての状況を判断し、真剣に会話が繰り広げられます。笑い声も聞こえ
 
   れば辛辣な言葉での追及も当然あります。そんな場面での会話の受け答えが苦手な人は、
 
   何も話すことができなくなり、その後商談することが怖くなります。人との会話でメンタ
 
   ルが弱くなった人には、コミュニケーション力をスキルアップする事で見違えるように良
 
   くなった事例を多数作り上げました。知識は本から学べますがスキルは体に記憶させる事
 
   で身に付きます。それ故にキャリア(人生)の支えになるのです。
 
    また同じくらい多い相談に、50歳以上の一般営業の方や、役職定年者の仕事に対する
 
   モチベーションダウンがあります。50歳代に入ると上下関係が変わったり、仕事の内容
 
   が変わったり、減俸になることが起きたりします。そんな状況下でも仕事の継続を望まれ
 
   れば10年以上モチベーションダウンのまま働くことになります。それは企業にとっても
 
   個人にとっても幸せなキャリア(人生)では無いでしょう。モチベーションを上げ、会社
 
   と共に成長できるシニア営業になるために、何を行い、何を改善するのかを考えなければ
 
   なりません。人の心には「若い心」と「老いた心」の2種類があり、心が老いる事によっ
 
   て物事への関心事が変化していくとされています。 具体的には若い心を持つ人は「何を
 
   新たに獲得できるか」ということに関心を持ちます。そのため、知らない人々との交流を
 
   怖がることなく、好奇心旺盛に未経験の物事にチャレンジすることができます。 一方で、
 
   老いた心を持つ人は、「どのようにして現状を保つことができるか」ということにに関心
 
   を持ちます。今までに獲得したものをなるべく減らさないように行動し、失敗のリスクが
 
   ある挑戦を避け、慣れ親しんだ人脈・経験の範疇から外に出ない傾向にあります。
 
   成長するチャンスが多いのは「若い心」を持つ人です。
 
    75歳まで働く時代がいずれ訪れるでしょう。全ての社員の皆さんが自分のキャリアを
 
   振り返り、将来のキャリアデザインを作成することが、今 求められています。
 

キャリア開発支援

 



キャリアとは
 
 キャリアに対する考え方・捉え方は人によってそれぞれ違います。キャリアと言う
 
言葉を辞書で引くと職歴、経歴、生涯、生き方などと訳されていますが、ここ数年、
 
原語としての「キャリア」という言葉がそのまま使われることが多くなってきました。
 
たとえば、キャリアウーマンという言葉はその一例といえるでしょう。広辞苑でひい
 
てみると、「熟練した知識や技術を持ち第一線で働いている女性」を意味しており、
 
このようにキャリアには職業という言葉では表現しきれない意味も含まれているよう
 
です。
 
 多様な意味を持つキャリアという言葉を、弊社では『個人が生涯(人生)を通じた
 
職業選択にかかわる活動・態度と「働くこと」にまつわる自由時間、余暇、学習、家
 
族との活動などを含んだ個人の生涯にわたる生き方(ライフスタイルのプロセス)
 
と捉えることとしています。
 
トランジションを理解する
 
 トランジションとは、過渡期もしくは転換期のことを指します。物事が移り変わる
 
最中で、不安や葛藤を抱えやすい時期でもあります。人生の中で、誰もが過渡期、転
 
換期を迎えたことがあるでしょう。例えば「進学」「就職」「転職」「結婚」「離婚」
 
「死別」などの大きな出来事はトランジションだと言えます。つまり、「人生の重要
 
な転換期」ターニングポイントということです。生活状況や人間関係、もしくはアイ
 
デンティティが、今までのものから別のものに変わるときといえます。
 
 例えば、加齢に伴う性格の変化も見逃せません。「外向性」や「経験への開放性」
 
といった性格因子が衰えると、職務において過去の成功体験に固執し、新たな考え・
 
方法・アイデアを受け入れられず環境変化に適応できなくなるようになります。さら
 
にはそういったシニアに対して思考・行動の変化を強く求め過ぎると、メンタル不調
 
や体調不良につながるリスクがあるので、無理強いも禁物です。社員の心を若く保つ
 
ためのポイントは将来への展望をどのようにして持たせるかということです。具体的
 
には、40歳前後から社会人としての将来に対する「キャリアデザイン」をイメージ
 
できるよう、自発的なキャリア形成を社員に促すことが極めて重要なのです。
 
そういったジェネレーションのトランジションによる不安や葛藤をわかりやすく解説
 
し、自身と向き合い、キャリア(人生)に対するモチベーションアップのための気づ
 
きを与え、うつ病予防の為の研修と、メンタル強化の研修を行います。

 
研修内容の一例
 
 
  ・パーソナルアンカーを見つける
 
  ・キャリアアンカーが働き方を決める
 
  ・コミュニケーションスキル(話す、聴く、伝える)
 
  ・ライフラインシートで自己理解
 
  ・自己効力を上げる
 
  ・ストレスマネジメント
 
  ・キャリア開発プログラムの作成
 
  ・キャリアカウンセリング


 
※ 将来に向けてのキャリアデザインが描けれるスキルが身につきます。





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